​掛けて 飾れる 帽子

  家に帰り、

  帽子を脱ぎ、

  壁に掛け、

  一輪のお花を添えてみる

   帽子を身に着けていない時間も部屋に飾ることで
  生活にも装いにも馴染み、寄り添えるよう
「掛けて 飾れる 帽子」をコンセプトに制作しています

 

Manufactured

by

FUJII SEIBO

藤井製帽の歴史

1948年広島県尾道市にて麦わら帽子メーカーとして創業

創業者である私の祖父は、広島県北部の世羅郡甲山町(現世羅町)に大衆食堂の長男として誕生しました
終戦後間もない時代、
生まれ故郷の木材を用い、地元町民の手によって帽子が生み出されるその風景に魅了され
帽子の世界に引き込まれた祖父は、

帽子製造の技術を習得し、自身の生業とする決断をしました

その後、販売先を求めて商いの町である尾道へ行商に出るようになった祖父は、将来妻となる藤井家の軒先を借り、商売を始めました
それがきっかけで結婚に至り、

屋号として『藤井帽子店』の看板を上げたのが1948年
祖父が祖母と二人三脚で創業した後、腕の良い職人達にも恵まれた藤井製帽は、経木帽子を中心に農作業用の麦わら帽子全般を生産するようになりました

今でも変わらぬ製法で、天然素材の持つ優しさと機能性をいかし

​生活に寄り添える帽子を作り続けています

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